無料の出会い系サイトで元同じ高校の同い年とまさかの再会と体験談

元同じ高校の同い年とまさかの出会い|世間は狭かった

元同じ高校の同い年とまさかの出会い|世間は狭かった

神奈川県横浜市/28歳/スポーツジム勤務/男性/R・H

元同じ高校の同い年とまさかの出会い|世間は狭かった

仕事と家との往復で何の刺激もない毎日に、これでいいのかと思い立って出会い系サイトに登録したのが半年前。

 

最初は探り探りだった使用方法も、実際女性と会った時の会話の作り方も、半年経った今ではもうすっかり慣れきっていた。

 

一度経験してしまうと何も気後れすることもなく、以来だいぶこのサイトにはお世話になってきたけれど、交際に至って長続きしたのはほんの1、2回程度。

 

本命に繋がる事はないまま割り切った関係のセフレとだけずるずると続いている。

 

ここ半年、年上の女性の方が色々と楽出来そうだからと、年上だけを検索の対象にしていた。

 

好みの子がいても、その人が同い年だったり年下だったりするとそれだけで回れ右。

 

俺より年上、母親よりは年下なんて自分ルールを決めて何人かの相手と会ってきた。

 

なんと言っても自他共に認める面倒くさがりで怠惰な俺は、自分が色々リードしたり考えたりということが特に大の苦手だ。

 

同い年や年下は一緒に考えてほしいタイプが多かったり、逆にデートプランを任せられたり、その点が面倒そうな気がする。

 

そういう訳でルール以外の人間を避けてはきたものの、ここ最近立て続けに連絡をスルーされて自然に関係が破滅してしまう事が続いていて、これはいい加減に対象を変えてみる必要があるのかもしれないと思い立ったのだ。

 

思い立ったが吉日。早速今まで固定になっていた検索対象から変更して、同い年も含めて探り中。

 

一気に年下までオーケーにしてしまうと範囲が広くなる。まずは同い年まで広げて、様子を見てみることにした。

 

一気に増えた件数のプロフィール写真。アラサーという結婚に急ぐ時期なだけあって、同い年はかなり多い。

 

その中でもいくつか条件にチェックを入れて絞り込むと、とうとう俺好みの魅力的な子を見つけた。

 

住んでいる地域も近そう。自己紹介文もわかりやすいし、同い年だけどしきってくれそうな感じが文章から伝わってくる

 

猫と一緒に写っているその横顔にはなんだか既視感がある気がしたけれど、特に深く考えずメッセージを送ってみた。

 

メッセージの時点でスルーされたら嫌だななんて、心配と淡い期待を寄せて数分後、思ったよりすぐ届いた返信。

 

そこに書かれていたのは初回にありがちな自己紹介文や挨拶ではなく「高校一緒だったよね!?(笑)」という何ともインパクトのある短い文章だった。

 

お互い顔見知りで話も早かった

驚いたけれど、俺も俺で既視感の正体がわかってスッキリ!俺もちゃんとその子の事を思い出した。

 

高校1年生の時に同じクラスで、2年は別々のクラス。そして3年生でもまた同じクラスになった、つまり高校3年間のうち2年間同じクラスだった子だ!

 

特に仲良しだった訳でもなく、話した記憶も「必要に強いられて」の会話程度で、かろうじて顔を覚えているあの子だ。

 

正直記憶の中での彼女は出会い系なんてするような印象じゃない。どうすべきかと悩んだ挙句、メッセージもそこそこに、早速週末久しぶりに顔を合わせる事になった

 

「お待たせー!」という声に振り返ると、かつてポニーテールがトレードマークだったまとめ役の女の子は、すっかり見違える子になっていた。

 

顔には面影があるけど、見た目はメイクのおかげか、もちろん大人になっていて、長かった髪はバッサリ流行りのショートヘアに。

 

美容師をしているというだけあってお洒落で、約10年前の時代からは想像もつかない程クールで綺麗な女性になっていた

 

出会い系サイトで知り合ったのはなんだかくすぐったいような気がしたけれど、実は好きだった子のカミングアウトをしたり、自分が知りえている限りの友人情報を暴露しあったり、先生のあだ名が思い出せなくて悩んだり。

 

楽しい時間はすぐに移り変わった。飲み物はコーヒーからビールに変わっていき、場所もカフェから居酒屋へ。

 

だいたい喋り倒しているだけだったけれど、懐かしくもありつつ肩肘を張らなくてすむ、なんだか新鮮な時間だった。

 

身体の関係から真剣交際がスタート

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いい歳のフリーの大人同士酒が入ればエッチな話もした。お互いそれなりに経験もしてきていて、出会い系をしている者同士というところもあってか、そういう話題もオープンに話せる気がする。

 

そして週末で、時間制に切り替わってしまった居酒屋を半ば追い出されるようにして、どうしようかと会話しながらそのまま入ったのは近場のホテル。

 

部屋のタイプ、持っていくバスソルト、アロマキャンドル、俺がリードしなくても全部彼女が選んでくれる

 

任せるというだけの俺も気にする様子はなく、テンション高く選ぶ彼女がただ可愛い。シャワーを浴びて部屋での飲み直しもそこそこに、俺たちはベッドにもつれ込んだ。

 

結果、身体の相性は抜群。お互い好きな事嫌な事オープンに話しながら進めていくのも楽しい。

 

ベッドの上でというのも何だけど、俺たちはその日お付き合いを始めたのだった。

 

遊びを止めさせ自分だけの女にした

お互い出会い系をしているからこそ、問題は「相手が他所でも遊ぶんじゃないか」という事。

 

これは付き合うにあたりお互いクリアにしとかなきゃいけない事だと思いあたって、次の日には真剣に話し合っていた。

 

彼女の方にも俺の方にも、いわゆるセフレという関係の存在がいた事もこの段階で判明した。

 

こればかりは元々同級生、オープンに話せるからこそ分かり合えた内容かもしれない。恥ずかしながら昨夜のセックスを経て付き合うにあたり、今後もセフレが必要そうであるかどうかを話し合った。

 

この時点で、彼女も俺との身体的相性の良さは感じていることがわかった。

 

その結果決まったルールは2つ。「交際の説明をしたうえでセフレとは縁を切ること」「付き合っている間出会い系は使用しないこと」この2点だ。

 

そうと決まれば腰が重い性格の俺は後回しにすることなくその場の、彼女の目の前でその約束を遂げ、彼女もまた俺の目の前で同じ約束を果たした。

 

これでお互い異性の遊び友達はいなくなり、俺たちは無事カップルになったのだ。

 

お互いに病気の検査をしてクリア

さてそういう訳で、中々に自由気ままに遊びの期間を謳歌していた俺たち。もう早速身体の相性は確かめ合ってしまっていても、真剣交際するにあたり念のため調べておこうかという話になった。

 

もちろん提案したのは彼女の方。こういう時しっかり者だった高校生時代の記憶が蘇って、改めて同級生なんだなあと感じる。

 

お互いの都合をつけて、いざ保健所へ。改まってこういう検査をするのは少し気恥ずかしいような気もしていたけれど、実際保健所へ行ってみると、検査を推奨しているだけあって丁寧に応対をされ、そんな気恥ずかしさもすっかり消え失せた。

 

検査の当日はなんとなくセックスに至ることはなく、居酒屋で飲んでからは解散。

 

2週間後にまた結果を聞きに行くと、2人とも全く問題なし!ちゃんと2人で未来を考えた一歩を踏み出せたようで、なんだかとても安心した気がした。

 

今では結婚前提でお付き合い中

スタートの順番は前後したものの、身体にもなんの心配もなく良い出発になった為か、交際は順調だ。

 

もうすぐ1年になろうかというところだけれど、目立った喧嘩もせず、互いの家を行き来しながら仲良くやっていると思う。

 

彼女といてから俺は色々と変わった。苦手だった整理整頓もまあまあするようになったし、自炊だって簡単なものならするようになった。

 

彼女が猛反対するからタバコもなんとか止めて、適当な床屋で切っていた髪も今では月一彼女に切ってもらっている。

 

何より変わったのは、俺自身の意識かもしれない。なんとなく続くお付き合いがしたいなあと思っていただけの俺が、今では彼女と結婚を前提にしたお付き合いをしている。

 

そして今日は彼女の実家に行く日だ。高校の同級生だと話してくれているらしいから、多少気が楽になる。あの検査以来2人の未来への2歩目を、俺たちは踏み出したのだった。

 

【PCMAX】


今では結婚前提でお付き合い中
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