無料の出会い系サイトで病み不思議な20代の女性と付き合って得たもの・失ったもの

病み不思議ちゃんと付き合って得たもの・失ったもの

病み不思議ちゃんと付き合って得たもの・失ったもの

東京都品川区 33歳 会社員 男性 S.N

病み不思議ちゃんと付き合って得たもの・失ったもの

私には大事な彼女がいました。彼女はいわゆる病み系、「ヤンデレ」と言われる部類の女性でした。

 

ヤンデレ彼女というと、皆さんはマイナスイメージが強いかと思います。確かに、ヤンデレの彼女はすごく面倒なときもあったり、悪い男に捕まったら利用されるのではないかと考えてしまうこともあります。

 

しかし、実際に付き合った私が言えることは、必ずしも悪いことばかりでなく、むしろ彼女たちには素晴らしいところもたくさんあるということです。

 

なので、私は彼女と付き合って、全く後悔をしていません。以下はそんな、私と彼女の「紗季」が歩んだ思い出の数々になります。

 

病み系の女の子の良さを知りました

病み系の彼女とは付き合ってみないと、なにが良いのかは理解できません。ネットで色々なことが書かれていますが、実際そのような記事を見ても、よく実感できないのかと思います。

 

しかし、私は皆さんにもどうしてもこのことを理解してほしいため、まずは紗季と付き合ってみて良かったと感じたことを、自分の経験に基づいて説明します。

 

私に一途でなんでも言うことを聞いてくれる

まず、病み系の彼女は何といっても、一途であるという事は特徴といえると思います。紗季は私が期待する以上に私に尽くしてくれました。

 

子どもの頃から自分の顔が好きではなく、ある意味コンプレックスのように感じていた私ですが、彼女はそのことについて何度も、

「そんなことないよ。」
「だれが何を言ってもSさんが一番かっこいいよ。」

とすごく励ましてくれました。

 

それだけではありません。彼女は付き合っているとき、一度も他の男の人と二人で会うようなこともありませんでした

 

自分がたまたま見ていないだけというのもあるかもしれません。また、もともと根暗であることから、あまり男性と合わないということもあるかと思います。

 

しかし、私にしか会わないというその特別感が、私をとても安心させてくれました。日本人女性は、自分の思ってることを言わず、何を考えているのかよくわからないと言われますが、それに対して紗季はとても正直で、私は嬉しかったです。

 

一緒にいる時は幸せそうにしてくれる

彼女は私の隣にいるときはいつも笑っています。何というか、心の底から笑っている感じがとても伝わってきます

 

デートの日はとにかく笑顔が輝いていて、私がデート待ち合わせの10分前には集合場所にいるのですが、その私よりも先にいつもついていて、私を見つけるなり、
「こっちこっち!」
とすごく嬉しそうにします。

 

そして、私が考えてきたデートコースはどんなところでも楽しそうにしていて、
「ここあまり好きじゃなかった?」
と聞いても、
「嫌いじゃないよ。それにSさんがいるからどこに行っても嬉しいんだ。」
と言ってくれます。喧嘩した時はいつも泣いて、
「ごめんね、ごめんね。」
と何度も謝ってきます。そのたびに、もっと彼女を大事にしなければ、と思っていたものでした。

 

どんなセックスでも受け入れてくれる

夜の時間も彼女はすごく私に尽くしてくれました。

 

夜になると、二人でいるときは彼女が後ろにくっついてきては、私を離そうとしませんでした。

 

そしてその流れで私たちは夜の営みをするのですが、私はその時間がとても幸せでした。彼女は私の要求になんでも一生懸命答えてくれました

 

また、私のおかしな趣味で、変わったプレイにも付き合ってくれました。普通の女の子であったら呆れるかもしれないことにも、彼女は一緒にやってくれました。とにかく私を好きという思いが私に伝わってきて、紗季は本当に良い子なんだと思いました。

 

病み系を付き合って困ったこと

病み不思議ちゃんと付き合って得たもの・失ったもの

ただし、良いことばかりではありませんでした。彼女はこれほど私に尽くしてくれて、男性から見たらとても良い女性のように思えるのです。

 

しかし、表があれば裏があるように、付き合っていて大変なこともいくつかありました。ネットでよく書かれているようなことは、あながち間違ってはいないのです。

 

首絞めセックスが好きなようで不安になる

彼女はセックスの時、変わったことが好きなのです。それは首絞めのことです。

 

確かに、私は悪趣味をもっていて、一般人とは変わったプレイは好むのですが、首絞めは少し心が痛みました。

 

しかし、彼女にとってはそれがより愛されていると感じられる瞬間なのそうです。刺激の感じ方がよくわかりませんが、首絞めで私が不安感を感じる一方で、彼女がそれによって幸福感を感じるという矛盾が私にはよく理解ができませんでした。

 

彼女がそれをすごく求めてきたため、ひどいときは失神しかけることもありました。好きでいてくれたのはありがたいのですが、度が過ぎると大変だなと感じた瞬間でした。

 

少し連絡できないでいると愚痴がすごい

病み系の子はとにかく一緒にいることを好みます。いつでもどこでも彼氏といることが幸せなのです。

 

紗季もそうでした。彼女はとにかく私のそばにいようとしました。しかし私はそんなにずっと一緒にいたいというタイプではありませんでした。

 

愛を感じられるのは良いのですが、しつこいのはあまり好きではないのです。そのため、私が一人の時間を作ろうとして、連絡をせずにいるととにかく愚痴をたたくのです。

 

1時間も既読をしないでいると連続10通ほどで、

「なんで返信返さないの?」
「実は見てるんでしょ?」
「新しい女でもできたの?」
「私のこと嫌いになったの?」

と、ラッシュが絶えませんでした。

 

とにかくしつこかったので、私が耐えきれないときもたくさんありました。実際、私たちが分かれた原因は、このような事が原因で、何度も喧嘩をしてしまったことにあります。

 

彼女があまりにもうるさかったがために、一度私の膨れ上がっていた感情が爆発してしまい、そのまま私が別れを告げてしまいました。

 

その1週間後くらいに、何度も謝ってくるのですが、冷め切ってしまった私にはどうしようもありませんでした。

 

やはりそこが、病み系の女性と付き合う上での大変なことであるかと思います。

 

一人にすると寂しがってリカバリーが大変

また、病み系の子は一人になるのが特に嫌いです。一人きりにすると、とにかく落ち込んでしまい、そこから立ち直るのにはかなり時間がかかりました。

 

彼女には友達も多くいなかったため、とにかく私がどうにかするしかありませんでした。

 

一人にするといったのもほんの1、2日の話なのです。しかし彼女の落ち込みが半端ではなかったので、私はこのまま孤独死してしまうのではないか、と思ったくらいです。

 

私は当時、仕事でとても忙しく、出張も多かったため退勤をしたのが、いつも20時を回っていました。

 

そこから彼女の面倒を見て、朝の8時には出勤して、となると、私の体力はもちませんでした。

 

彼女と毎日会ってあげられる余裕がなかったのも別れの原因であり、私にも原因があるのですが、忙しくなかったとしても、病み系の子を世話するのは大変な事なのです。

 

このように、私は紗季と付き合ってからは、とにかく多くの出来事がありました。紗季と付き合って嬉しかったり、楽しかったりした思い出も多かったのですが、その一方で大変なこともものすごく多かった事は否めません。

 

確かに彼女は一途で、ずっとそばにいてくれました。そうは言っても、病み系の彼女と付き合うにはやはり、彼女との相性というものが必要になってくるでしょう。

 

最初は付き合っていてとても愛されるなど、良い思いばかりするのかもしれませんが、慣れてきてからが二人の関係をつなぐための本当の試練なのです。

 

私は紗季と付き合って、このようなことは考えたため、病み系の女性に思いがあったり、気になっていたりする男性に向けて、これがアドバイスになったら良いな、と思います。

 

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