出会い系で会った人だけでオフ会・合コンして恋人ゲット

出会い系で会った人だけでオフ会・合コンして恋人ゲット

出会い系で会った人だけでオフ会・合コンして恋人ゲット

東京都目黒区/30代/薬剤師/男性/T・T

出会い系で会った人だけでオフ会・合コンして恋人ゲット

出会い系といってイメージするのは1対1での関係で、合コンのような大人数での飲み会なんて縁のない事だと想像するだろう。

 

かくいう僕も、少し前までそう思っていた。けれど今、僕は合コンの場にいる。それもそれぞれ出会い系サイトで会った人たちと一緒に

 

出会い系サイトを使ってつい先日知り合った女性は、僕の目の前に座っている人だ。メッセージのやり取りの時点から好印象で、実際に会ってみるまでも早かった。

 

デートの中でも大きな問題はなかったものの、気がかりなのは2つ年上の看護師で、少し気が強くて仕切り屋さんだったという事だ。

 

看護師という職業柄仕方ないだろうけれど、僕はどちらかというと行き当たりばったり、のんびりと2人で決めながら時間を過ごす事が好きなタイプなので、いずれこの問題がストレスになってしまうような気がした。

 

身体の相性も悪くはないのだが、いまひとつ足りないような。今後一緒にいるのなら身体の相性も妥協は出来ないし、次は会うとしても少し間をおきたいな、なんて考えながら別れようとした時、彼女の方から提案されたのだ。

 

今度合コンしないかと。そもそも僕が出会い系に登録したのは友人の誘いからなので、同じく出会い系で遊んで楽しんでいる友達は何人かいる

 

声をかける事も難しくはない。最近はそういう合コンも増えていると聞いて、楽しそうだと二つ返事でオーケーしたのだった。

 

合コン出来れば相性が良い人に会えるかも

合コン場所のセッティングと女性陣の声かけは、仕切り屋の彼女がほとんどやってくれた。こういう時にはこの性格も楽が出来て悪くないかも。

 

僕の方は心当たりのある男の友人に声をかけただけだ。その友人達も出会い系サイトを使っているので、経緯も説明しやすかったので、みんな賛成してくれた。

 

中にはこうした合コン経験者の奴もいて、流行っているというのは本当なんだと実感した。

 

このまま彼女との恋が始まるのもまあ経験としては良いのだが、もしかしたら合コンでもっと相性の良い人と出会えるかもしれない

 

僕はその日をワクワクしながら待ちわびたのだった。

 

合コン先で気の合う子と出会えた

そうこうしているうちに、いよいよ合コンの時が訪れた。前にデートした彼女側から女性陣の紹介がされて、男性陣も紹介をする。

 

こういった事は初めてだが、ここまで来てしまうと、あとはいたって普通の合コンだ。酒が入っておおらかになった気分で、リラックスしながら話をする。

 

みんなが満遍なく会話を楽しんで、場の空気はとても和やかなものだ。中盤に差し掛かるともう既に一組、見るからに気の合っている2人が仕上がっていた。

 

その女性の方は僕とデートをした、この会の発足人でもある彼女。少し安心したような気持ちになりつつある中で、僕にも「良いな」と思う子が出来た。

 

その子はアパレルのショップ店員で、歳は僕より1つ下。自分から次々と会話を生み出すというよりかは、共感したり丁寧に相槌をうってくれたりと、とても穏やかな雰囲気で聞き上手に徹している風だった。

 

アパレル関係の女性というと声が高くてグイグイきて、爪は長くておまけに明るい髪色で…なんて偏見にまみれていた僕も打ち解けられるほどにその人は清潔感漂う休日のOLみたいな身なりで、服装も僕好み。

 

この人となら付き合えるなあ、と、途切れない会話を楽しみながら思っていた。

 

それぞれカップリングして恋愛開始

合コンもお開きを迎える頃、既にその場の人間は上手い具合にカップルが仕上がってきていた。

 

そして僕も、先ほどの女性と良い感じ。合コンをセッティングしてくれた彼女も早い段階で意気投合していた僕の友人と、ずっと隣り合って話しているようだった。

 

会はその場でお開きになったが、他の組に触発されて僕も彼女を誘った。彼女は少し照れくさそうにしながらも「私もそう思っていました」と同意してくれたのだった。

 

いつもは長続きしないのに

出会い系で会った人だけでオフ会・合コンして恋人ゲット

そうして気づいたら、僕らは付き合っていた。しかも合コンから続けて2人だけの2次会をしたその時からだ。

 

我ながらとても早い決断だったが、なぜか不思議と後悔や迷いはなくて、彼女との日々はとても楽しく過ぎている

 

どんな出会いにもわりと慎重で、ちょっとした事が気になったり、あまり前のめりにグイグイ行けない僕。

 

女性から呆れられて、別れを切り出される事も珍しくはなかったが、今回は違った。

 

ここ数年高い壁となっていた半年を経過して、もう1年彼女とのお付き合いが続いているのだ。

 

身体の相性もよくて1年付き合った

合コンの時に意気投合出来ただけに、これで身体の相性が悪かったら悲しいなと思っていたが、そんな心配もどこへやら。

 

僕らは身体の相性も完璧だ。デートを楽しんだ1日の終わりには、どちらかの家に上がりセックスをして、身も心もリフレッシュ出来る。

 

小さな喧嘩はするけれど僕らの関係を脅かすような喧嘩に至る訳じゃあ無い。いたって可愛げのある、痴話喧嘩のようなものだ。

 

2人でいる時間はとても穏やかで安心出来るうえ、身体の方も相性抜群とあって、この関係が1年に至るまでとても早く感じた。

 

けじめをつけないと…と思っていたら逆プロポーズ

さてこの「1年の壁」を突破した事により、僕のなかではひとつの考えが巡っていた。出会い系サイトから始まったこの恋愛を、どういう方向へ持っていくべきか決めあぐねていたからだ。

 

出会い系はあくまで遊びを求める場だという人もいる。しかしこの通り1年も続いた関係で、個人的には遊びとして関係を続けていくよりも、このまま「結婚を前提に」と思っていた

 

正直言ってこの点だけは今後悔している。

 

付き合う前に、出会い系には遊びという付き合いを求めているのか、それとも出会い系というきっかけから、その後まであわよくば駒を進めていける付き合いを求めているのか…今更前者だったらきっと考えがすれ違ってしまい、別れなくてはならなくなる。

 

しっかりと方向性を話し合っておくべきだったな、なんて不安に感じつつ、先延ばしにするのは良くないと思っていた。

 

そんな最中やってきた僕の誕生日。僕の仕事の都合でデートは明日になったのだが、帰宅するとポストに彼女からの手紙が届いていた。

 

今時わざわざ手紙だなんて、彼女らしいといえばらしいのだが、もしかして最悪の誕生日になるかもしれないと、はやる気持ちを抑えて急いで手紙を開く。

 

そんな心配とは対照的に、そこに書いてあったのは改めて僕へ向けられた想いと「結婚してください」という願いだった。

 

前のめりにいかない性格が逆に功を成してか、なんと誕生日にいわゆる逆プロポーズを受けたのである。

 

断る理由もないので結果婚約へ

どんな意図の手紙かがわかったところで落ち着いて文面を読み返すと、どうやら彼女も1年経ったところで、僕と同じような考えに行き着いたらしかった。

 

そうとは言っても直接聞くのは気がひけるし、何よりデートの時にその話題を出す事が怖かったと。デートより前に意思を確認出来たら、もし万が一に意識にすれ違いが生じていたとしてもどうにでも出来るし、対面で気まずくなる事はないからと。

 

彼女は本当にたくさん悩んで、決断してくれていたのだ。それも僕と同じ事を。

 

僕は嬉しくなって早速彼女へ電話していた。少し長めのコール音の後、彼女の声が聞こえる。しまった、答えを考える前に電話をかけてしまっていた。

 

「手紙読んだよ、ありがとう」そう言いながら気づく。答えを「考える」必要なんてあったのだろうかと。

 

価値観も似ていて身体の相性だって良くて、何も問題がない。断る理由なんて見つからないのだ。

 

電話越しに聞こえる彼女の声はどんな言葉よりもきっと答えを求めている。だから僕は最近考えていた事を隠さず全て打ち明けた

 

後出しになってしまったが、こういう事はやっぱり僕からもきちんと言いたくて、時間は遅かったが、今から会う約束を取り付けた。

 

彼女の家に着くまで後少し。通い慣れた道のりが、今はとても長く感じた。

 

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