同じ学生アパートでまさかの出会い|毎晩お泊り生活に発展

同じ学生アパートでまさかの出会い|毎晩お泊り生活に発展

大学生の時に出会い系で彼女をゲット

東京都品川区 33歳 会社員 男性 S.N

同じ学生アパートでまさかの出会い|毎晩お泊り生活に発展

私には今、とても仲のいい彼女がいます。彼女とは付き合いが長く、今でも二人で幸せに暮らしています。

 

しかし、私たちの出会いは奇跡のようなものでした。奇跡といっても、人に自慢できるものではありませんが…。

 

私たちの出会いはそうです、出会い系サイトで会ったのが最初です。私が大学生の時です。

 

高校まで地元に暮らしていて、家での通いの生活をずっと送っていましたが、大学は都内にあったため、私はその時から一人暮らしを始めたのです。

 

私にとって親もおらず、家で自分の好き勝手ができる一人暮らしはとても新鮮でした。

 

まだ19歳の私だったので性格もイケイケでした。とにかく大人ぶっていて、たばこやお酒など、いろいろなことを試しました。

 

その中で、出会い系に登録したことが私の人生を変えました。初めて最初に連絡を交わした相手が今の彼女、「美香」でした。この出会いはとても特別なものでした。

 

同じアパート内で出会った奇跡

彼女と初めて会う約束をした日、私たちが最初に合った場所はコーヒーショップでした。

 

こういった出会いが初めてだった私は、少し緊張していて最初は全く喋れませんでした。しかしおとなしい感じの彼女は、もっと緊張しているようでした。

 

彼女見た目、とても清楚な佇まいで背も高く、私はこの人と仲良くなってみたいなあと純粋に感じていました

 

聞いたところによると、彼女は同い年でした。しかし二人ともシャイだったため、二人でトークをしながら楽しんだものの、かといってそこから進展があるわけでもありませんでした。

 

少しエロい展開を期待していた私は、少し落ち込みながら、「そろそろ帰ろうか。」と言って、帰ろうとします。

 

しかし、帰る道がどうも一緒なのです。近所か、近くにも住んでいるのかな?偶然だなと思いました。しかし、彼女が住んでいたのは近所ではなく、全く同じアパート内だったのです

 

出会い系で出会った人物が、同じアパートに住んでいたなんて…。しかも通っている大学も隣だったのです。私はそこで運命を感じてしまったのです。

 

当然やることは決まっている

こうなっては話が変わります。私たちはそこでとても親近感を感じ、それから頻繁に会うようになりました。

 

そして、私達は付き合うことになったのです。この奇跡のような出会いは、見逃すわけにはいかないという思いがありました

 

私がプロポーズをすると、彼女もすぐOKしてくれました。アパートが一緒だったので、私たちはお家デートがとにかく多かったのです。

 

さらに夜遅くまで一緒にいれるので、私たちはもちろん熱い夜も何度も交わしました。まだ私たちは大学生で若かったので、性に対しては最も興味のある時でもありました。

 

私の大学生活は一気に楽しくなり、一日一日が大切な時間になりました。アパート内に彼女にいるのは普通のカップルとはかなり異なります。私たちはとにかく一緒にいました。

 

1日置きにお互いの部屋に泊まる日々

私たちはお互いの家に、一日置きで部屋にお泊りする習慣がついていました。家に一緒にいては彼女がご飯を作ってくれて、二人で仲良く食べ、私が皿洗いをしたら二人でゆっくりテレビを見ます

 

そしていちゃつきながら、いい雰囲気になってくると二人でベットに行っては、一緒にセックスをします。

 

それが私たちの日課であり、私のとても幸せな時間の過ごし方でした。1年もたつと、お互いバイトが忙しくて夜の帰りも遅くなりましたが、だからといって私たちの習慣は途絶えることはありませんでした。

 

私がどれだけ遅く帰ってきても、美香は必ず私の帰りを待ってくれているのです。私たちはとにかく仲が良く、周りにはしつこいだろうと思われるほど、一緒にいたかと思います。

 

周囲に言えないのでこそこそお付き合い

同じ学生アパートでまさかの出会い|毎晩お泊り生活に発展

もちろん二人の関係は、友達には内緒でした。とても言うことが出来なかったのです。なぜかというと、自分の彼女がまさか出会い系だなんて、口が裂けても言えないのです。

 

自分は、出会いなんか何がきっかけだって良いだろう、と思うのですが、やはり世間体を考えると、どうしても…。

 

私の友達もきっと私をバカにするに違いありませんし、彼女が友達に陰口を言われるのも耐えることができません。家族に紹介するなんてもってのほか!でした。

「どこで出会ったんですか?」
「私たちは出会い系サイトで出会いました。」

何てこと、果たして言えるでしょうか。

 

嘘をついてしまうと解決するのでしょうが、それもなんか二人の関係を否定しているようで、気が引けてしまいます。

 

なので、今のところ誰にも言っていませんが、いずれは真実を話すか、嘘を隠し通すかのどちらかを決断しなければいけない日が来るでしょう。

 

これが私達の最大の弱点なのです。最近の若者は、ツイッターやインスタグランジュに私たちの写真を載せて、周りに仲の良さをアピールするのが普通です。

 

残念ですが、私たちにはそれができません。友達が彼女を自慢したインスタの投稿が悔しくてたまらないのです

 

だからといって別れるつもりもありませんが…。

 

数人にバレても出会い系で会ったのは秘密に

基本、私は友達には彼女がいない設定にしています。しかし私があまりにも夜の集まりの付き合いが悪いので、本当は勘づかれているでしょう。

 

なので、友達の何人かは多分私が付き合っていることを知っています。

 

それはどうしても友達が私の家に来たいといったときです。追い返すことができず、私の家に来たのですが、私の家には数多くのペアルックのものが多かったのです。

 

ペアルックスのパーカー、コップ、歯ブラシ、あらゆるものがありすぎて、隠しきることは到底、無理でした。

 

しかしそんな彼らにも、私たちの出会いは、出会い系サイトだということは言っていません。私達にとってこれは、誰にもばれたくない、トップシークレットだったのです。

 

大学卒業とともに同棲開始

私たちは大学卒業後も変わりなく、相変わらずの仲の良さを発揮していました。そのため、私たちは一歩進め、同居をすることにしました。

 

お互い大学も卒業し、就職を始めた私たちは、大学生当時よりももっと忙しくなることが予想されたのです。

 

そのため、私は会う時間が少なくなり、仲が疎遠になるのを恐れ、私は大学卒業と同時に同棲をしようと提案しました。

 

彼女はそれを承諾し、一緒の家での生活がスタートしました。一緒の家に住むのはまた一味違い、もちろん価値観の違いで喧嘩もしたのですが、それでも最終的には仲直りをし、お互いを尊重しあっています。

 

まだアツアツの恋人関係をエンジョイ中

そんな私たちは現在、就職をしてから4年になります。それでも私たちの仲は、一向に冷める気配がありません。

 

まるで付き合いたてのカップルのように、週末は映画館に行ったり、水族館に行ったり、いろいろなところに出かけてデートをします。

 

そして夜になると身体を交わし、幸せな時間を過ごします。私もなぜ、ここまでこの仲を続けられるのかよくわかりません。

 

しかしとにかく私たちは一緒にいることが幸せなのです。やはり私たちは不思議な運命で巡り合った関係にあるからなのかもしれません。

 

ただそれのきっかけが出会い系サイトであったというだけなのです。少し感情的でおかしいと思う方もいらっしゃるかと思いますが、これは私が直感的に感じるものなのです。

 

そうはいってもやはり、この仲を隠し通すのは難しい瞬間が、いつかは来ます。極端に言ってしまうと、それは美香の家族に会うときです。

 

結婚をするとなったら私たちの関係を報告することが必須です。これからが心配です…。

 

しかしせっかくの仲なので、これからも仲良く二人で暮らしていきたいと思っています

 

【ハッピーメール】


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