メールだけで付き合ってメールだけで分かれた残念な思い出

メールだけで付き合ってメールだけで分かれた残念な思い出

メールだけで付き合ってメールだけで分かれた残念な思い出

メールだけで付き合ってメールだけで分かれた残念な思い出

マッチングアプリを使用した方の中には、メールでやりとりを毎日楽しんだのにゴールまでたどり着けなかったというすこし残念な経験をお持ちの方もいるようです。

 

そんな経験談もご紹介しますね。恋人を探す際の条件設定の仕方やメールの技術など、学べる点があるのでぜひ参考になさってください!

 

 

メールで出会ってお付き合いし始めた

マッチングアプリで見つけた女性とメールで交際することになりました。きっかけはわたしがマッチングアプリ内から見つけたタイプの女性にアプローチをかけたことです。

 

そのころわたしは彼女に振られたばかりで、誰でもいいから話し相手が欲しいと思っていたところでした。

 

それで、あまり条件は考えずに手ごろに会話を楽しめそうな女性を探しました。プロフィール欄には「話し相手募集」とか「楽しく時間を過ごせる友達が欲しい」とか書いてあったと思います。

 

とにかく写真が可愛い女の子であることと、年齢が近い女の子であることを条件に探しました。探してみると結構いたので、手当たり次第にメッセージを送りました。

 

休日の午後から夜を利用して、その日のうちに20件くらい送ったと思います(笑)そのうちの何人かから返信が来たのですが、会話がとても楽しく続いたのが彼女でした

 

相手のプロフィールをあんまり確認しないで始めたメッセージのやり取りでしたが、とにかく話し相手が欲しかったわたしは、「メールのみの関係でもいいから、交際してくれませんか?」と質問しました。

 

メッセージのやり取りは10回ほど繰り返したところだったと思います。ドキドキしましたが見事OKをいただき、そこからはLINEを使ってのやり取りがはじまりました。

 

遠距離だったのでメールで付き合った

プロフィールをしっかり確認しないで交際をスタートしてしまったのがいけないのですが、彼女が自宅からかなり遠い場所に住んでいることがわかりました。

 

車で10時間以上かかる距離です。彼女はわたしのプロフィール欄の記述からそれに気づいていたようですが、わたしも知っているものだと思っていたようです。とにかく気持ちが通じたら会いに行きたい気持ちにもなるかもわからないので、とメールでの遠距離交際が始まりました。

 

毎日メールをして寂しさを紛らわせる

そこからは毎日メールをして寂しさを紛らわせる日々が始まりました。メールの中では、今日あったことや、仕事の話、趣味の釣りの話などをしていました。

 

彼女も海沿いの街で暮らしていたので、意外と釣りに詳しかったのがとてもうれしかったです。たとえメールの中でも、写真の彼女の姿を想像しながら毎日やり取りをするのはとても楽しく、今夜は何を彼女に送ろうかと考えながら仕事をしていたのを今でも鮮明に覚えています。

 

そんな気持ちだったので、毎日の生活が少し色づいて見えたり、いつもは撮らない街の風景や自撮りを彼女に送ったりしていました。彼女と実際には一緒に過ごしていないのに、少しずつ悩みを話し合ったり、お互いの境遇について話し合ったりしていくうちにとても親しくなっていったような気がしていました。

 

メールの中だけの恋人と3カ月

そんな生活も3か月が過ぎると、感情に変化が生じることもあります。もちろん、わたしのほうからメールだけの関係でもいいからと言ったのですが、メールだけの関係に少し不満を感じるときもありました

 

しかし、仕事の休みもなかなか合わず、自分が会いに行ってもいいという日にも彼女が仕事であることが続きました。遠い距離なので、なかなか気軽に会いにも行けず、かといって彼女に電話をする勇気もありませんでした。

 

次第に、メールの中では恋人が存在するのに、あまりリアルな存在感を感じないという不思議な気持ちを感じるようになっていきました。

 

仕事が忙しい時にメール回数が減ってFO

メールだけで付き合ってメールだけで分かれた残念な思い出

そんな彼女との交際に終わりが来る時が来ました。3か月を過ごしたものの、やはり会えない人との関係は長続きしないものですよね。最初に彼女の仕事が忙しくなったようで、LINEの返信が遅れることが多くなりました。

 

いつもは毎日おはようからおやすみまで連絡を取っていたのですが、送ったLINEの返信が次の日になることもありました。

 

そんななか、私のほうも仕事が忙しくなってしまうタイミングがありました。毎年その時期には忙しくなる、と彼女には言ってあったのですが、こちらも返信が遅れるようになると、少しずつLINEの回数そのものも減っていきました

 

彼女とはそのままフェードアウトする感じで関係が終わってしまいました。いま思うと、さまざまな点で自分の未熟さを痛感する経験でした。

 

その子とは一度も会わずにメールだけでサヨナラ

そのことは結局一度も会うことなくサヨナラになりました。

 

わたしにとってかなりタイプの子だったので、何度か会う計画を立てようとしたことはありましたが、お互いの都合が合わず、計画が頓挫してしまうことが何度か続くと、お互いに「会おう」と言い出さなくなってきました。

 

今思うとそれに合わせて彼女の返信頻度が下がっていったような気もします。やはり“出会い”系なので、実際に会うことができないとなると、いくらメル友を募集している人だとしても熱が冷めてしまうのかもしれませんね。

 

遠距離すぎてうまくいくわけなかった

失敗の原因は、やはりお互いに気軽に会えない距離に住んでいたことだと思います。思いっきりタイプの子だったんですが、わたしの中でも住んでいる場所を聞いて少し熱が冷めてしまった部分も少しあっ多と思います。

 

車で2、3時間で行ける距離ならまだよかったんですが、10時間以上となると、日常生活におよぼす影響とか予算の高さとかを考えるとなかなか行く気になれませんでした。

 

最初は話し相手ができるだけでいいと思っていたのですが、やはり男女なので、たとえメールの中だけだったとしても長く付き合っていくと恋心が生まれて、会いたくなるものです。あまりに遠距離過ぎると、期待しても何も起こらないという気持ちになってしまうので、お互いの熱量を保つのも容易ではないということがわかりました。

 

今後恋人をマッチングアプリで探す場合にはぜひ遠距離過ぎない人を選ぶように気を付けてくださいね。プロフィール欄に書いてない場合でも、交際に発展する前に質問するのが賢明な方法だと思います。

 

メールスキルだけはやたら上がったので良し

全体的に残念な結果に終わったように思えた今回の交際でしたが、プラスになった点もありました。メールスキルがやたら向上したことです。

 

相手とのメッセージのやり取りを楽しく続けるためにも、話題を選ぶにも、かなりスキルが上がったと思います。

 

例えば、話題を選ぶ際には、お互いに関心のあるテーマが盛り上がるということがわかりました。まあ、当たり前っちゃあ当たり前なんですが、自分が興味・関心のあるテーマだと盛り上がりますよね。

 

それと一緒で、相手の関心のあるテーマを探したり、質問したりすることが大切だなあと感じました。わたしは、メールでの交際が始まるまえにもう一度相手のプロフィールを確認して、趣味に絡めた話題を持ち出すようにして、成功しました

 

やり取りが長くなっていった段階では、質問をしてさらに相手の関心あるテーマを見つけることができました。

 

わたしは、人と話すのが好きな方なので、リアルの人付き合いでもいつもやっているのですが「○○と△△だったら、どっちが好き?」とか「○○をして一日過ごすのと△△をするのならどっちがいい?」とかいった質問をするようにしています。

 

不思議なことに、選択肢を出さないで「何をするのが好き?」と聞くよりも話が盛り上がるんですよね。相手がどちらか答えてくれるので、そこからさらに質問をして絞り込んでいくような感じですすめていくと、自然に話が続くようになるんです。

 

それに加えて、自分の話をずっと続けるより相手の話を聞くことに集中したほうが相手は楽しいのかもしれないということにも気づけました。

 

自分の好きなこととか、やったことを長々と話した時よりも、相手に何度も質問を繰り返した時のほうが、文面が生き生きしていたような気がしました。

 

絵文字の数も増えてましたしね。あとは、これはネットで見た情報を実践しただけなんですが、とにかく相手に共感することです。

 

女性は解決策を出すためではなく、問題意識を共有するために話をしたがるそうなので、とにかく相手の話に共感しながらあいづちを打つことが大切です。

 

たとえ自分が話に出てくるような体験をしたことが無かったとしても、素直にそれを説明し「自分にはそういう経験ないけど、もし直面したら同じように感じると思う」などと共感を表すことができます。

 

今回の恋愛は実らなかったですが、反省点と身に着けたメールスキルを活かして、近所の女の子を探したいと思います!

 

【ハッピーメール】


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