近居100m圏内で恋人ができてアツアツなお話

近居100m圏内で恋人ができてアツアツなお話

出会った女の子は近居|部屋から100mの距離

東京都品川区 33歳 会社員 男性 S.N

近居100m圏内で恋人ができてアツアツなお話

これは私の彼女に関する話です。こんな偶然もあるのかと、私は彼女と付き合いながらそんなことを考えます。

 

私たちの出会いはとにかく普通ではないのです。聞いたことがありますでしょうか、「出会い系で知り合った相手が部屋から100m以内にいる」ということに。

 

しかし、これは出会い系で出会ったからこそ可能なのです。たとえ同じ地区内に綺麗な女性や好みの女性がいたとしてもきっかけがなければ関係をもつことは不可能なのです。

 

しかし、出会い系であるからこそ、遠い距離の相手も、近い距離の相手も、出会うきっかけを作ることができるのです。

 

同じ地区内の女の子とつながるとは

出会い系サイトを利用する方は、出会う相手がある程度遠いところに住んでいることを想像するでしょう。私もそのうちの一人でした。しかし実際、彼女の「ナオ」はすぐ家の近所に住んでいました。正直、私はすごく驚きました。

 

もちろん、出会い系で出会った相手が近所に住んでいることにすごく驚いたのですが、もう一つ驚いたことがあります。

 

今まで一度も話したことはなかったのですが、ナオとは学生時代に一緒の学校にいたこともわかったのです。

 

私は学生時代野球をやっていて、高校時代は地元を離れ、県の強豪校に入ったので、地元の高校にいた彼女は知りませんでした。

 

しかし、小学校や中学校はどうなのでしょうか。一緒の学校にいたにも関わらず、クラスが一度も同じになったことがなく、となりのクラスであることもなかったのです。

 

通学路ではどうしていたのかな、不思議と全く覚えがありません。最初は確かに見覚えのある顔だったのですが、高校が一緒でなかったため顔も大人っぽくなり、初めて会ったときにはピンとこなかったのです。

 

職場は反対方向だったので出会えなかった

とはいえ、私が出会い系でナオと知り合うまで、彼女とは全く会う機会がありませんでした

 

理由は、私たちはお互いの職場は逆方向にあったためです。彼女は電車を使って、私は車を使って通勤していたので会うことがなかったのです。

 

地元が栄えていたというわけではありませんが、かといって田舎でもなかったので、家の周りは人通りが多かったのです。

 

通勤時間になると多くの人が職場へ歩いているのを目にします。

 

ちなみに、出会い系を始めてなおと会ったのが25歳のときなので、既に二人共働いていていました。

 

会ってから同棲までは早かった

25歳になるまで近所にいたにも関わらず、全く話したこともなく、まさかの出会い系がきっかけで会うことになった私たちは、まさかここまで進展するとは思っていませんでした。

 

ナオは確かにスタイルが良く、顔も美人とは言いませんが、それなりに整っています。

 

しかし性格が結構なシャイで、会って最初はなかなか会話が成立するのに時間がかかりました。

 

出会い系にアクセスする女性は何かしら男女関係に問題を抱えている方が多いようですが、ナオの場合は、男性と話すたびにすぐ緊張してしまうということでした。

 

彼女は最初、難しい人だなと思っていましたが、お互いが近所に住んでいることを知ったとたん、親近感がわいたのでしょうか、よく喋ってくれるようになりました。

 

それから私達の息は会うようになり、25歳だった私たちは付き合ってから同棲するまで、それほど時間はかかりませんでした

 

 

互いに利害が一致してすぐにシェアハウス

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というのも、同棲するのにお互いの利害がほぼ一致していたからです。私たちは二人とも実家で25年間も住んでいたので、家を離れて生活をしたいという気持ちがありました。

 

彼女ができたと言ったら、なおさら両親との関係で色々面倒なことが多くなってしまうので、シェアハウスにするのが最善でした。

 

シェアハウスと言ってもそんなに大きい部屋ではありません。二人が暮らすのにちょうどいいくらいの、普通の部屋でした。

 

彼女も家を出たいという意味では、一緒でした。彼女は父親とそれほど仲が良いわけではなく、よく喧嘩もしていたため、彼氏ができたら一緒に同棲をしたいという思いが、元々あったそうです。

 

また、お互いにそれほど裕福ではなかったので、家を離れようとしても踏み出す勇気がなかったのです。

 

今回、お互いに一緒に住みたい相手ができたので、私たちとしてはお互い好都合だったのです。

 

生活負担は半分に|カップルのお楽しみは2倍に

もちろん、二人暮らしになると、その利益はそれだけではありません。私たちは同棲してすぐ二人の役割分担をしました

 

私は、料理は料理については全く関心がなく、いつも母親に作った料理を食べていました。なので、もちろん料理はできなかったので、料理はナオが担当しています。

 

ナオはどれだけ仕事が忙しくても私の分まで毎日ちゃんと料理を作ってくれます。

 

彼女の料理は最高で、私はとても満足しています。私は料理ができない分、掃除に徹しています。

 

高校野球時代、私はとにかく学校の掃除などは先生にきつく言われており、そのおかげで身の回りが綺麗でないと気が済まない性格になってしまいました。

 

そのため、ナオは掃除は得意だったので、高校時代に培った掃除や洗濯などを私がやるようにしました。そのため、負担は簡単に言うと半分になったのです。

 

逆に、カップルの楽しみは2倍になります。いつも家に彼女がいるのは格別な気分で、寝るときナオがいるととても安心感があります。夜の営みも忘れてはいません。

 

シェアハウスに変えたことで頻度が多くなりました。夜にはテレビを見ながら週末のデートの計画を立てます。

 

お互いにボディタッチをしながら甘い時間が流れていました。そして週末になるとデートにいったりと、二人の時間が増えて幸せなのです。

 

今は結婚目前で引越し準備中

そんな私たちはもう結婚目前。今のシェアハウスでもいいのですが、子どもが一緒に住む部屋となると少し小さい。

 

私とナオがこれまで働いてきたお金と、ローンを借りて一軒家に住むことになりました

 

しばらく働いて私も今では会社内での地位も高くなり、給料も安定したので問題ないと一軒家にしても思いました。

 

彼女も主婦に徹してもらうことにしました。立てる場所は私の職場の近くで、周囲にはナオが一人家で退屈しないように図書館など公共施設が多くあります

 

子どもができたら大きな公園もあるためとても充実した時間を送れるいのではないかと思います。

 

現在は引っ越し中ですが、彼女とここまで発展するなんて思いもしませんでした。

 

ネットなら出会いのチャンスがあるかも

出会った相手が出会い系で知り合い、しかも地元は一緒、近所に住んでいたのです。

 

なんとも不思議な出会いでしたが、これは出会い系だったからこそ出会えた仲だったのです。

 

彼女の性格では、きっかけなしでは絶対に私に話しかけることはなかったであろうし、私も彼女に興味をもつこともなかったでしょう。

 

そもそも近所であっても、会ったことが全くなかったので、出会い系サイトが私たちの運命を手繰り寄せたことになります。

 

出会い系サイトにはマイナスなイメージが大きく、若者が遊びで利用したり、相手をひっかけたりする危ないものと捉えられることが多いかもしれません。

 

しかしこのように、出会い系で会った二人が結婚するケースもあるのです。そのため、出会い系サイトを見くびらず、必要であれば使ってもいいものだと思います。

 

もちろん、私たちのように、出会ったきっかけはお互い周りには秘密にはしています。出会い系サイトで知り合いました、なんて周りに恥ずかしくて言えませんからね。

 

それでも今後いつかこのような出会い方が、昔で言うお見合い結婚のような感じでプラスイメージでとらえられてくれたらいいな、と私は思っています。

 

【PCMAX】


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