二歳下のコスプレ好きな女の子との不思議な同棲生活・実話

二歳下のコスプレ好きな女の子との不思議な同棲生活・実話

コスプレが好きな子と付き合いました

東京都品川区 33歳 会社員 男性 S.N

二歳下のコスプレ好きな女の子との不思議な同棲生活・実話

私には付き合っていた彼女がいました。自慢ではないのですが、その子はすごく変わっていました。

 

彼女は他の女の子と違っていたので大変な思いもしましたが、普通の男性には絶対に体験できないような、とても良い時間を過ごすこともできました。

 

私は経験としては、彼女と付き合えてよかったと思います。こんな人もいるんだなあ…と今もたまに彼女を思い出します。

 

彼女の名前は「茜」。何が変わっているのかというと、彼女はアニメがとにかく好きな、いわゆる「オタク女子」というやつです。

 

オタクというと、いかにも家に引きこもってずっと漫画やアニメを見ているというイメージが強いかもしれませんが、茜は運動も好きで仕事もちゃんとしています。

 

ただ、過剰にアイドルが好きで、「コスプレ」が好きな女の子なのです。コスプレをする女の子と付き合う経験をする男性は、それほど多いわけではないでしょう。

 

これは男性が滅多に味わえないであろう、私の実体験を記そうと思います。

 

デートは普通なのですがイベントの手伝いはもはや仕事です

コスプレが大好きな茜とのデートは、とにかく大変です。デートといっても皆さんが想像するような、公園や水族館といった可愛らしいデートではありません。

 

「イベント」と書いて「デート」と読むのです。私にはむしろ仕事のようにしか思えませんでしたw

 

イベント会場で彼女のようにコスプレをする人々が多くいる中で、茜はとても楽しそうにコスプレを披露します。

 

私は毎回、彼女の重いコスプレ道具を持って行っては、彼女の写真を撮る手伝いをさせられていまいます。

 

普段ではいかないようなアウェイのところに行っては、いつも大変な思いをしていました。

 

あの雰囲気の中で、私はとにかく浮いていたのでしょう。彼女と共に行くところは、とにかく場違い感を感じられずにはいられない事が多かったのです。

 

ただただ、茜について行っては、マネージャーのように彼女のサポートをしていました。ふと、これはデートとよべるのだろうか、なんて考えるときも少なくなかったのです。

 

同棲生活したら毎日何か作ってる子だった

変わっているのは、実はそれだけではありません。皆さんは、これは想像できるかもしれませんが、家での生活も普通ではないのです。家にいるといつも忙しく、何かしらモノを作っているのです。

 

もちろん、それはコスプレの道具です。彼女はとにかくキャラクターのコスプレ道具を作るのが大好きで、時間をかけては器用にキャラクターの洋服などを作るのです。

 

同棲生活を始めてからその深刻さがわかりました。仕事から帰って、疲れているはずなのになぜそんなに物を作るエネルギーがあるのか、少々私の理解を超えたものでした。

 

ただただ、彼女のものを作っているときの姿は幸せそうでした。私にも、その幸せそうな顔をしてほしかったのですが、私は完全にアニメに負けていました。

 

もちろん、茜が私のことを好きでいてくれた事は、わかってはいたのですが、それでも私は少しだけ嫉妬心を抱いていました。

 

私は写真撮影と仕事に徹しているだけ

とにかく私が茜と付き合ってからの生活は、とにかく写真撮影と仕事がほとんどでした。

 

私は2年ほど彼女と付き合っていましたが、彼女との思い出はその2つしか思い出せないほどです。

 

とにかく大変だったのを今でも覚えています。今思えば、私はなぜ2年間もの間彼女と付き合うことができたのか、これだけを考えれば皆さんも理解ができないかと思います。

 

しかし、茜といたからこそ良かった経験もあるのです。

 

使わなくなったコスプレでのHが刺激的

二歳下のコスプレ好きな女の子との不思議な同棲生活・実話

彼女との間には、もちろん良い思い出もあるのですが、その中で一番印象的なのは、夜での営みです。

 

彼女は確かにコスプレ好きで、昼間の茜は何というか子供っぽい感じがするのです。

 

20後半のいい歳をした大人がコスプレをして…などと、たまに思うときもありました。しかし、コスプレ女子は夜になると一気に色っぽくなります

 

よく動画サイトでコスプレプレイなんかがあると思いますが、その子が彼女と思っただけでドキドキしませんか?

 

とにかく外見がエロいのです。彼女を見ているだけで私の性欲を強烈に刺激します。特に、彼女にコスプレの恰好をさせたままのセックスは、凄まじい興奮があったのです。

 

私たちは彼女が実戦には使わなくなったコスプレの恰好で、共に夜を過ごしていたのです。

 

私の好きなキャラに近い格好でHできるのはすごく良い

コスプレといえば、彼女はさまざまなキャラクターのコスプレ服を持っています。

 

私はそこまでアニメが好きというのではなかったのですが、私も小さいころある程度は見ていたり、可愛いなと思うアニメキャラクターもいたりしました。

 

そのため私は彼女に、当時私が好んでいたキャラクターのコスプレの恰好をするように頼むのです。

 

私の好きな彼女が、私のあこがれていたキャラクターをして、一緒に夜を営むのです。その時の瞬間を私は今でも忘れられません。

 

想像もできないほどエロいシルエットを出すのです。そして彼女とセックスをして、彼女の感じている姿を見ていると、思わず興奮が高まってしまっていたものです。

 

そういった意味で考えると、当時私はとても満足していたのでしょう。

 

時々私もコスプレさせられて相手させられる

しかしコスプレをするのは、彼女だけではありませんでした。時々私もコスプレの恰好をさせられたのです。

 

最初はとても恥ずかしかったです。今まで感じたことのない感覚で、何と言ったらいいのかわかりません。

 

でも、オタクになってる感じで最初はもちろん嫌でした。ところが、それを見て茜が喜ぶのです。私はコスプレをするしかなく、それも回数を重ねていくうちになれていきました。

 

彼女の好きなキャラクターのコスプレなので、彼女も私と同じように、セックスの時はエロい気分になっていたのでしょう。

 

はたから見たらどんなバカップルであろうかと思われているかもしれませんが、私たちが良かったら、それで良いのです。

 

二人はどんなカップルよりも性に関しては敏感になっていました。

 

お付き合いの相性はとても良いみたい

そんな私たちですが、お付き合いの相性は良かったみたいなのです。まあ確かに、今思えば相性は悪くなかったのだと、私もそう感じます。

 

そうでなかったら、あんなに大変な子と2年間も付き合ってなかったでしょうから。私はもともと世話焼きというか、人の手伝いに嫌とは言いながらもやってしまう感じの人間です。

 

そのため、イベントでどんなに大変な思いをしても、やはり彼女の生き生きとした姿を見れて、私は達成感のようなものを感じたのです。

 

夜の営みでもそうでした。普通の人なら「付き合ってられない」と言いそうな、コスプレプレイをするのです。

 

相手だけならまだしも、2,3回だけならまだしも、自分もコスプレの恰好をしては、頻度高めに家で着替えてセックスをするのです。

 

ロマンチックで大人な感じではないのですが、私たちがここまで長く付き合えたのも、私が彼女に尽くせる性格であったのと、茜もまた私のことを認めてくれていたからだと思います。

 

私達は、実は息があっていたのだと思います。

 

現在はもう別れてしまい、連絡もあまりしませんが、彼女のような女性と付き合うことはもうないでしょう。

 

しかし一般女性と違うからこそ特別感を感じたこともあって、その意味で私はいい経験をしてもらいました。

 

確かに大変なことが多かったのですが、彼女との夜の時間も楽しかったし、夜だけではなく、彼女の笑顔を見てて楽しかった、そんなあのころの思い出でした。

 

変わった相手との恋愛も、あとになって見るとなんだか眩しく思えるものですね…。

 

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